スタッフブログ

受動喫煙

2017年8月25日

先月のことになってしまいますが、

先月の安全衛生委員会において産業医の先生から表題の事に関して

とても優良な情報を教えていただきました。

 

受動喫煙に関して、喫煙者に比べて副流煙には

ニコチン2.8倍、タール3.4倍、一酸化炭素4.7倍 も含まれている。

また、喫煙者が喫煙後4分間は喫煙者の口や鼻から有害物質が大量に排出されているので、

受動喫煙と同等のリスクを負うことになります。

外で喫煙しても、すぐに家の中に入ると吸わない方々に悪影響が出るということですね。

 

 

喫煙者の中でよく言われている「ストレス解消で喫煙する」というのも、

脳にとってはそれは最初だけで、あとはストレスと脳は認識しているとの事です。

 

今巷では、喫煙者の数がどんどん少なくなってきていますが、

こういうお話を聞いて弊社従業員の中でも禁煙がどんどん広がっていくと

良いのではないかと思いました。

 

メールでのお問い合わせ