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SAS

2016年3月14日

先月、国土交通省の報告で、

トラック運送事業者による各種スクリーニング検査の実施状況検査結果が

報告されました。

 

それによると運送事業者での検査実施率で、

睡眠時無呼吸症候群(SAS)が42%

人間ドックが16%

脳MRI検査が11%

心疾患検査が4%

となっています。

実施していない事業者の主な理由として、

受診費用の負担が大きいためとの事でした。

 

この報告がきっかけというわけではありませんが、

弊社でも来期の健診時に数種類ですが実施する手筈となりました。

費用を考えると全従業員同時とはいきませんが、一歩前進しました。

 

 

 

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